
山椒の葉のジェノベーゼ風トロフィエ
Ricetta di Primavera—春のプリモ・ピアット
和食のイメージが強い山椒の葉ですが、パルミジャーノ・レッジャーノとの相性がよく、パスタのほか、パンにのせても美味しくいただけます。今回は細めのアスパラガスを加えましたが、お好みの具材と合わせてお楽しみください。
材料Ingredienti
- 山椒の葉のジェノベーゼ
- 山椒の葉20g
- 塩ひとつまみ
- オリーブオイルたっぷり
- パルミジャーノ・レッジャーノ(削ったもの)約15〜20g
- くるみ約20g
- パスタ
- トロフィエ(冷凍)約120g
- じゃがいも1個
- アスパラガスまたはいんげん適量
作り方Preparazione
- 山椒の葉を洗って水気を切り、枝から外して、ほかのジェノベーゼの材料と一緒にブレンダーにかける(オリーブオイルで濃度を調整する)。
- じゃがいもは皮をむいて2〜3cm角に切り、竹串がすっと入るまで塩茹でする。アスパラガスは3cm幅に切る。
- 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩(分量外)を加えてトロフィエを茹でる。途中でアスパラガスも加えて茹でる。
- トロフィエとアスパラガスのかたさをみて、よければザルにあけて水気を切る。
- 1のソース、茹でたじゃがいもと一緒によく和え、器に盛ったら出来上がり。


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