
ファッロと夏野菜のサラダ
Ricetta d’Estate—夏のインサラータ
暑い夏のイタリアでは、冷たく冷やしたお米のサラダをよくいただきます。古代小麦のファッロはプチプチとした食感がよく、サラダやスープに最適です。野菜は生野菜やオリーブの実を入れても。味付けや盛りつけはお好みで調えてください。
材料Ingredienti
- ファッロ・セミペラート150g
- スファラータ50g
- 玉ねぎ1/4個
- ミニトマト約10個
- ズッキーニ1/2本
- ツナ缶1缶(70g)
- 砂糖小さじ2
- 白ワインビネガー大さじ1
- 塩小さじ1/2
- ローリエ1枚
- ラディッシュ2個
- 仕上げ用
- 白ワインビネガー大さじ2
- エキストラバージンオリーブオイル大さじ2
- 塩・こしょう適量
作り方Preparazione
- 鍋にたっぷりのお湯を沸かして塩ひとつまみを入れ、ファッロとスファラータ、ローリエを加えて15〜20分茹でる(途中でアクを取り除く)。一粒食べてみて、お好みのかたさになったらザルにあける。
- 玉ねぎとズッキーニは7〜8mm角に、ミニトマトは半分に切る。小鍋に野菜と砂糖、白ワインビネガー、塩を入れて中火にかける。鍋をときどき揺すりながら、汁気が出てビネガーの酸味がやわらぐまで5分ほど煮る(汁気を少しだけ残す)。
- 1と2の粗熱が取れたらひとつのボウルに入れ、汁気を切ったツナを加える。味をみて、仕上げ用の白ワインビネガー、オリーブオイル、塩・こしょうで味を調える。
- 食べるまで冷蔵庫で冷やしていただく。



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