
丸鶏のグリル
Ricetta d’Inverno—冬のセコンド・ピアット
丸鶏の中に古代小麦や甘栗、プルーンを詰め、ハーブの香りとともに焼き上げるごちそうです。焼く途中で鶏から出た脂を回しかけることで、皮は香ばしく、身はしっとりと仕上がります。付け合わせのじゃがいもと椎茸は鶏のうま味を吸い、塩だけでも奥行きのある味わいに。
材料Ingredienti
- 丸鶏1羽
- 古代小麦(スペルト小麦)または玄米100g
- 甘栗50g
- プルーン50g
- じゃがいも5個
- 椎茸10個
- 塩大さじ1
- ローズマリー適量
- ローリエ適量
- オリーブオイル大さじ1
- タコ糸適量
作り方Preparazione
- 丸鶏は焼く1時間くらい前に冷蔵庫から出し、常温に戻しておく。お腹の中を水でさっと洗い、首のところにハーブを詰めておく。
- 鍋にお湯を沸かし、古代小麦を20分茹でる。茹で上がったらお湯を切り、塩をひとつまみかけて下味をつけておく。
- じゃがいもはよく洗い、皮付きのまま食べやすい大きさに切る。椎茸は石づきを落として4つに切る。全体に塩をふたつまみしておく。
- オーブンを200℃に予熱する。
- ボウルに2の古代小麦、甘栗、プルーンを入れて混ぜ、鶏のお腹に詰める。おしりにもハーブを詰め、足と手羽をタコ糸で縛って留める。
- 塩を全体にすり込み、オリーブオイルを塗ったら、タコ糸の間にハーブを挟んで、200℃のオーブンで焼く(全部で40分)。
- 20分たったら一度取り出し、鶏から出た脂を回しかけて、じゃがいもを鶏の周りに並べてオーブンに戻す。
- さらに10分たったら再び脂を回しかけ、椎茸も並べてオーブンに戻す。
- じゃがいもと椎茸に火が通り、鶏が美味しそうに焼けたら出来上がり。必ず竹串を刺して、中まで熱くなっているか確かめる。


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