豚肉のサルティンボッカ

豚肉のサルティンボッカ

Ricetta d’Autunno—秋のセコンド・ピアット

ローマの郷土料理サルティンボッカは、通常は仔牛肉で作りますが、日本でも手に入りやすい豚肉で作りました。簡単な料理ですが、とても味わい深く、セージの香りも爽やかです。

材料Ingredienti

  • 豚ロース肉(しょうが焼き用)4枚
  • 生ハム4枚
  • セージの葉4枚(ドライの場合は8枚)
  • 塩・こしょう適量
  • オリーブオイル適量
  • バター適量
  • 白ワイン80ml

作り方Preparazione

  1. まな板に豚肉をのせてラップをかけ、麺棒で1.5倍くらいになるまでたたいてのばす。
  2. 生ハムを上にのせ、セージの葉をのせて楊枝で留める。
  3. フライパンにオリーブオイルとバターを入れて温め、2を生ハム側を下にして焼く。豚肉側に塩・こしょうをふり、裏返す。
  4. 白ワインをふり入れ、アルコール分が飛んだら火を止める。
  5. 器に盛りつけ、フライパンに残ったソースをかけたら出来上がり。
セージと生ハムをのせた豚肉のサルティンボッカ

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