うずら豆と茄子のトマト煮

Ricetta d’Autunno—秋のコントルノ

日本ではうずら豆を砂糖で甘く煮含めていただきますが、イタリアではスープやサラダに入れて、豆本来の味わいを楽しみます。乾燥した豆をお好みのかたさに茹で、美味しいオリーブオイルと塩をふるだけでも美味しいので、ぜひお試しください。

材料Ingredienti

  • うずら豆(乾燥)約100g
  • 茄子2本
  • 玉ねぎ1/2個
  • セロリの茎1本
  • にんにく1片
  • 白ワイン50ml
  • ホールトマト約300ml
  • 水約200ml
  • 顆粒コンソメの素小さじ2
  • オレガノ、ローズマリーなど適量
  • オリーブオイル適量
  • ローリエ1枚
  • 塩・こしょう適量
  • パルミジャーノ・レッジャーノ適量

作り方Preparazione

  1. うずら豆はたっぷりの水に一晩(10時間)浸けて戻し、水気を切って鍋に入れる。たっぷりの水を加え、柔らかくなるまで30〜40分茹でる。
  2. にんにく、玉ねぎ、セロリをみじん切りにし、茄子は1cmの角切りにする。
  3. 鍋にオリーブオイルとにんにく、玉ねぎ、セロリを入れて火にかけ、途中で茄子も加えて、野菜がしんなりするまでよく炒める。
  4. 白ワインを加えてアルコール分を飛ばし、ホールトマトを加えてつぶす。水と顆粒コンソメの素、ローリエ、ハーブ類も加えて、20分ほど煮込む。
  5. 1をお好みの量加えて、さらに15分ほど煮て、塩・こしょうで味を調える。
  6. 器に盛り、お好みでパルミジャーノ・レッジャーノを削りかける。
うずら豆と茄子のトマト煮
パルミジャーノを削りかけたトマト煮

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