ほうれん草とリコッタチーズのラビオリ

Ricetta d’Inverno—冬のプリモ・ピアット

イタリアでは定番の、ほうれん草とリコッタのフィリングを包んだ手打ちラビオリ。ソースはシンプルにセージバターにしましたが、きのこやクルミを加えたり、トマトソースにしたりしても美味しくいただけます。

材料Ingredienti

  • フィリング
  • ほうれん草1/2束
  • リコッタ約80g
  • 塩ふたつまみ
  • パルミジャーノ・レッジャーノ20g
  • ラビオリ生地
  • セモリナ粉50g
  • 強力粉50g
  • 卵1個
  • オリーブオイル大さじ1/2
  • 塩ひとつまみ
  • ソース
  • バター30g
  • セージの葉2〜3枚
  • 塩・こしょう適量

作り方Preparazione

  1. フィリングを作る。ほうれん草をやわらかめに塩茹でし、水気をしっかり切って細かく刻む(またはフードプロセッサーにかける)。ボウルに入れ、茹でたほうれん草と同量のリコッタ、塩、削ったパルミジャーノ・レッジャーノを加えてよく混ぜる。味見をして塩加減を調える。
  2. ラビオリ生地を作る。大きめのボウルにセモリナ粉、強力粉、塩を入れて混ぜ、中心に卵とオリーブオイルを入れて手で混ぜる。ひとまとめになったら麺台に移し、なめらかになるまで10分ほどこねる。ラップをかけて常温で30分ほど置く。
  3. 生地を2等分にし、パスタマシンで1〜2mmの厚さに薄くのばす。
  4. 生地の手前側にフィリングを少量ずつスプーンでのせ、反対側の生地をかぶせて、カッターで4cm角くらいに切る。すべて同様に作る。
  5. たっぷりのお湯に塩(分量外)を加えて4を茹で、2分ほどして浮き上がってきたら取り出す。
  6. フライパンにバターとセージの葉を入れて温め、バターが溶けたら5を入れてソースを絡める。塩・こしょうをふり、器に盛る。
セージバターをまとったほうれん草とリコッタのラビオリ
手打ちのほうれん草とリコッタのラビオリ

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