レンズ豆のサラダ

レンズ豆のサラダ

Ricetta d’Inverno—冬のアンティパスト

レンズ豆はコインに似ていることから、イタリアでは縁起のよい食べ物として親しまれ、大晦日には煮込み料理にしていただきます。ほかの豆と違って戻さずにそのまま茹でて使え、鉄分などの栄養もたっぷり摂れる便利な豆です。

材料Ingredienti

  • レンズ豆150g
  • 玉ねぎ1/2個
  • にんにく1片
  • ベーコン30g
  • ミニトマト約6個
  • いんげん約5本
  • 粒マスタード小さじ1
  • ホワイトバルサミコ大さじ1.5〜2
  • レモンオリーブオイル大さじ1.5
  • 塩・こしょう適量
  • オリーブオイル適量
  • ローリエ1枚
  • パルミジャーノ・レッジャーノ適量

作り方Preparazione

  1. 鍋にお湯を沸かし、レンズ豆とローリエを入れて15分ほど茹でる。水気を切って粗熱を取る。
  2. にんにく、玉ねぎ、ベーコンをみじん切りにし、フライパンにオリーブオイルを入れてしんなりするまでよく炒める。塩・こしょうをふり、1と合わせる。
  3. 粒マスタード、ホワイトバルサミコ、レモンオリーブオイル、塩・こしょうを乳化するまでよく混ぜ合わせ、2に回し入れてよく和える。味を調え、冷蔵庫で1時間ほど冷やして味をなじませる。
  4. いんげんは2cmの長さに切って塩茹でし、粗熱を取る。ミニトマトは4等分に切る。食べる前に3に加えてさっと和え、器に盛る。
  5. お好みでパルミジャーノ・レッジャーノを削りかける。
いんげんとミニトマトを合わせたレンズ豆のサラダ
パルミジャーノを削りかけたレンズ豆のサラダ

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