古代米とレンズ豆のサラダ

How to cook

一緒に茹でた古代米とレンズ豆のぷちぷちした食感と風味が楽しいサラダ。
きりっとした酸味と古代米とレンズ豆の香ばしいコクが合わさり、素材そのものの旨みが引き立ちます。
オリーブオイルを回しかけるだけで、味わいにまとまりが生まれ、後味はすっきり。
冷蔵庫で少し休ませると味がなじむので、作り置きのサラダとしても便利。
季節の野菜やハーブを加えれば、彩り豊かな一品に仕上がります。

<分量:2人分/調理時間:60分>
・古代米…………………………………………30g
・レンズ豆…………………………………………50g
・玉ねぎ…………………………………………1/4個
・ベーコン…………………………………………30g
・プチトマト…………………………………………5個
・フリルレタス…………………………………………2枚
・バルサミコ酢…………………………………………大さじ2
・オリーブオイル…………………………………………大さじ2
・塩(ハーブ塩)…………………………………………ふたつまみ
・こしょう…………………………………………少々

  1. 鍋にお湯をたっぷり沸かし、さっと洗った古代米とレンズ豆を入れて20分茹でる.
  2. ベーコンは5mm角に、玉ねぎはみじん切りにして、フライパンで炒める。
  3. 茹で上がった古代米とレンズ豆はお湯を機ttえボウルに入れ、2のベーコンと玉ねぎと加え、塩。バルサミコビネガー、オリーブオイル、こしょうを加えてよく混ぜ、味が染みるまで30分程度冷蔵庫で冷やす。
  4. プチトマトは洗って1/4にカットし、フリルレタスは洗って一口サイズにちぎる。
    3のボウルに入れてさっと混ぜ、器に盛りつける。

服部 カンナ/料理家
『エル・グルメ』フードクリエイター部 メンバー、『料理王国』オフィシャル料理家。
日本野菜ソムリエ認定ジュニア野菜ソムリエ。
ル・コルドンブルー代官山校にて製菓ディプロムを取得、辻調理師専門学校通信コースにてフランス料理を学ぶ。
主宰するMaison OCTOBREでは予約制焼き菓子販売、料理教室も開催。

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