丸鶏のグリル How to cook 丸鶏の中に古代小麦や玄米、甘栗、プルーンを詰め、ハーブの香りとともに焼き上げる一皿です。 焼く途中で鶏から出た脂を回しかけることで、皮は香ばしく、身はしっとりと仕上がります。 付け合わせのじゃがいもと椎茸は鶏の旨みを吸い、塩だけでも奥行きのある味わいに。 穀物のやさしい甘みとプルーンのほのかな酸味が調和した、素材の力を感じるごちそうです。 <分量:4~6人分/調理時間:90分> ・丸鳥…………………………………………………………1羽 ・玄米…………………………………………………………100g ・甘栗…………………………………………………………50g ・プルーン…………………………………………………………50g ・レモン…………………………………………………………1個 ・じゃがいも…………………………………………………………5個 ・しいたけ…………………………………………………………10個 ・塩…………………………………………………………大さじ1 ・ローズマリー ・ローリエ ・オリーブオイル…………………………………………………………大さじ1 ・たこ糸…………………………………………………………適量 丸鶏は焼き1時間くらい前に冷蔵庫から出し、常温に戻しておく。 お腹の中を水でさっと洗い、首のところにハーブを詰めておく。 鍋にお湯を沸かし、古代小麦を20分茹でる。茹で上がったら、お湯を切り 塩を一つまみかけて下味をつけておく。 ジャガイモは良く洗って、皮つきで食べやすい大きさに切る。椎茸は石づきを落とし、4つに切る。全体に塩をふたつまみしておく。 オーブンを200℃に予熱する。 ボウルに玄米、甘栗、プルーンをいれて、鶏のお腹に詰める。 おしりにハーブを詰め、足と羽をたこ糸で縛ってとめる。 塩を全体にすり込み、全体にオリーブオイルを塗ったら、たこ糸の間にハーブを挟んで200℃のオーブンで全部で40分焼く。 鶏をオーブンに入れて20分経ったら、一度取り出して鶏から出た脂を回しかけ、じゃがいもを鶏の周りに並べてオーブンに入れる。 さらに10分経ったら、再び脂を回しかけ、椎茸も並べてオーブンに入れる。 じゃが芋、椎茸に火が通り、鶏がおいしそうに焼けていたら出来上がり。 必ず、竹串を刺して、中が熱くなっているかたしかめる。 服部 カンナ/料理家 『エル・グルメ』フードクリエイター部 メンバー、『料理王国』オフィシャル料理家。 日本野菜ソムリエ認定ジュニア野菜ソムリエ。 ル・コルドンブルー代官山校にて製菓ディプロムを取得、辻調理師専門学校通信コースにてフランス料理を学ぶ。 主宰するMaison OCTOBREでは予約制焼き菓子販売、料理教室も開催。 Recommended Products Pacina パーチナ スペルト小麦(玄麦) Farro Decorticato 500g オリーブオイル各種 バルサミコ各種 Post Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it RECIPE オリーブオイル, スパイス・塩・ハーブ・ポルチーニ, バルサミコ, 古代米 塩豚と栗のパスタ モンテプルチャーノとは?街とワイン、二つの意味を持つイタリア...