リグーリア州の代表料理といえば、ジェノバ産バジルのペストを使ったパスタ。
ペストは、バジル、松の実、オリーブオイル、パルミジャーノ、ニンニクなどをすり潰して作るリグーリア地方発祥の調味料で、DOP(保護指定原産地表示)に認定されています。
ペストは他の野菜でも作られていますが、バジルのペストを「ペスト」と呼ぶことが多くあります。フラントイオ・ビアンコ社のペスト・ジェノベーゼは35年のベストセラー商品!新鮮なジェノバ産のDOPバジルを35%も使用しています。
松の実とカシューナッツを使用しているので濃厚過ぎず、塩分控えめなのも嬉しい。少しオリーブオイルでのばしてパスタや肉や魚のソースに、オムレツやドレッシングに足すのもおすすめです。できるだけ加熱せず、新鮮なバジルの香りをお楽しみください。
La filosofia di Frantoio Bianco
フラントイオ・ビアンコ社は、リグーリア州インぺリアのアドリア海から内陸に向かった山の中腹にあります。1800年代から5世代続くブルーナ家が経営。歴史とともに伝統と革新を積み重ねてきた、リグーリアの伝統的特産品製造におけるパイオニアです。
初代から続く名高いEXVオリーブオイル生産に加え、DOP認証のジェノバ・ペスト、オリーブのパテ、ドライトマトなど、全て地元の漁師料理や家庭料理をベースにしたレシピで100種類以上の自社製品を開発し、現在では25か国以上に輸出しています。1991年にオーガニック認証を取得しました。
※手軽に本格的なイタリアンを楽しめるレシピをご紹介しています。写真をタップしてご覧ください。
ジェノベーゼパスタ