ひとさじで、料理の景色が変わる。アルベキーナの果実味と、異国のスパイスが出会った赤いオイル。
スペイン南部・アンダルシア州ハエン県。オリーブの大地で1780年から歩みを重ねてきたカスティージョ・デ・カネナが、しなやかな味わいのアルベキーナ種をベースに仕立てた、ハリッサ風味のオリーブオイルです。
乾燥赤唐辛子、カイエンペッパー、ニンニク、コリアンダー、キャラウェイなどを組み合わせた独自のハリッサレシピを、アルベキーナ種100%のエクストラヴァージン・オリーブオイルに融合。食欲をそそる赤橙色と、香ばしく刺激的な香り。辛味だけで押し切るのではなく、オリーブのフルーティーさとスパイスの余韻が重なり合う、バランスの良い味わいです。
フルーティーなオリーブオイルに、香り高いハリッサの余韻
ハリッサは、唐辛子を中心に複数のスパイスを合わせた、北アフリカで親しまれている調味料。この一本では、乾燥赤唐辛子とカイエンペッパーの香ばしく刺激的な香りに、ニンニク、コリアンダー、キャラウェイが重なります。
口に含むと、まず感じられるのは、心地よい辛味。そのあとに、アルベキーナ種ならではのフルーティーなニュアンスと、複雑なスパイスの香りがゆっくりと広がります。辛味、ほのかな苦味、果実味が調和し、料理の仕上げに少量加えるだけで、味わいに奥行きが生まれます。
ピザ、グリル料理、魚介料理。いつもの一皿に、鮮やかなアクセントを。
焼きたてのピザにひとまわし。トマトやモッツァレラのやさしい味わいに、スパイスの香りとほどよい辛味が加わり、印象のある一皿に変わります。
グリルした肉や魚、シーフード、鶏肉料理、ハンバーガー、サンドイッチ、ローストポテトにも好相性。マヨネーズやヴィネグレットに少量加えれば、手軽にスパイスの効いたソースを作ることもできます。クスクス、タジン、煮込み料理、セビーチェ、タルタルなどにもおすすめです。
辛味のあるオイルは、中華料理やエスニック料理にもよくなじみます。餃子、蒸し鶏、炒め物、麺料理など、ジャンルを問わず幅広くお楽しみいただけます。
アラブ世界のタイルを思わせる、華やかなボトル
赤とオレンジを基調としたボトルデザインは、ハリッサの異国的なルーツを思わせるもの。アラブ世界のタイルを思わせる幾何学模様と、オイルの鮮やかな赤橙色が響き合います。
料理好きな方への贈り物にはもちろん、食卓に置いて楽しみたくなる一本です。定番のオリーブオイルとは異なる個性があり、いつもの料理に新しい変化を加えたい方にもおすすめです。
ハリッサとは、どのような調味料ですか?
唐辛子を中心に、ニンニクや複数のスパイスを組み合わせた、北アフリカで親しまれている調味料です。この商品では、乾燥赤唐辛子、カイエンペッパー、ニンニク、コリアンダー、キャラウェイなどを用いた独自のレシピを採用しています。
かなり辛いオイルですか?
唐辛子由来の辛味はありますが、辛さだけが突出するのではなく、アルベキーナ種のフルーティーな香り、スパイスの複雑な余韻、オイルのほのかな苦味が調和しています。最初は少量ずつ加えて、お好みの辛さに調整してください。
どのような料理に合いますか?
ピザ、グリルした肉や魚、シーフード、鶏肉、ハンバーガー、サンドイッチ、ローストポテト、クスクス、タジン、煮込み料理などにおすすめです。マヨネーズやヴィネグレットに混ぜて、スパイスソースとしてもお楽しみいただけます。
加熱調理にも使えますか?
煮込み料理や炒め物にもお使いいただけます。香りをより楽しみたい場合は、仕上げに少量加える使い方がおすすめです。
贈り物にも向いていますか?
はい。赤とオレンジを基調とした華やかなボトルは存在感があり、料理好きな方やスパイス料理がお好きな方への贈り物にもおすすめです。
La storia di Castillo de Canena
スペイン南部・アンダルシア州ハエン県。オリーブ畑が広がるこの土地で、カスティージョ・デ・カネナは1780年からオリーブ栽培とオイル生産に携わってきました。
ブランド名の由来となった「カネナ城」は、ハエン県カネナの町に建つルネサンス様式の城。現在も創業家が大切に受け継いでいる、歴史ある建物です。
2003年、創業家のRosa氏とFrancisco氏は、それぞれが歩んできた企業でのキャリアから転身。代々受け継がれてきたオリーブ畑と製油の知見をもとに、革新性を備えた高品質なエクストラヴァージン・オリーブオイルブランドへと発展させました。
カスティージョ・デ・カネナが大切にしているのは、伝統、持続可能性、革新性、そして品質。土地やオリーブの樹を尊重しながら、プレミアムオイルの可能性を広げる、新しい食体験を提案し続けています。
ハリッサ オリーブオイルも、その姿勢から生まれた一本です。伝統あるオリーブオイルに、異国のスパイスとモダンな感性を重ねる。食卓に置かれた小さなボトルの中に、アンダルシアの土地、長い歴史、そして未来へ向かう創造性が詰まっています。