7月中旬入荷予定
ガルダ湖の有機オリーブを、
星付きシェフが砕いた魔法のひとふり
イタリア北部、オリーブが育つ北限といわれるガルダ湖畔。トレンティーノのアグラリア・リーヴァ・デル・ガルダが育てた有機黒オリーブを、ミシュランスターを持つシェフ、アルフィオ・ゲッツィとともに生み出したのが「ウリデア(Ulidea)」です。オリーブを軽く乾燥させ、細かく砕いただけ。原材料は有機黒オリーブと海塩のみ。ほどよい塩味と、後味にすっと残る心地よいほろ苦さが、いつもの料理を一気に“お店の一皿”に変えてくれます。
味わいと特徴
原材料は有機黒オリーブと海塩だけ。オリーブを軽く乾燥させて細かく砕いた、粒感のあるフレーク状の調味料です。
味わいは、オリーブの凝縮した旨みとほどよい塩味。そして食べ終わりにすっと残る、上品なほろ苦さが特徴です。香りも豊かで、ひとふりするだけで料理に奥行きが生まれます。
調味料としても、料理に混ぜ込む素材としても使える自由度の高さが魅力。前菜からメイン、時にはデザートまで、シェフのひと工夫をそのまま食卓に持ち込めます。
おすすめの使い方
サラダやクロスティーニ(カナッペ)にふりかければ、彩りと風味のアクセントに。パスタやリゾットの仕上げ、白身魚や肉料理の一皿にもよく合います。衣に混ぜて魚・肉・野菜のパン粉焼きにしたり、チーズやオリーブオイルと合わせるのもおすすめ。少量で料理の表情が変わるので、まずはひとふりからお試しください。
生産者について — アグラリア・リーヴァ・デル・ガルダ
アグラリア・リーヴァ・デル・ガルダは、イタリア北部トレンティーノ州、ガルダ湖のほとりに広がる協同組合。1926年に地域の農業を支えるために生まれ、やがてワイナリーやオリーブの搾油所も手がけるようになりました。ガルダ湖畔はオリーブが育つ北限ともいわれ、その土地で育つオリーブは高い評価を受けています。
「ウリデア」は、この土地のオリーブと、ミシュランスターを持つシェフ、アルフィオ・ゲッツィの感性が出会って生まれた一品。シェフのひと工夫を、家庭の食卓でも気軽に楽しめる調味料として形にしました。
ひとふりで料理が変わる、星付きシェフのアイデア。
ガルダ湖の有機オリーブが生んだ味わいをお楽しみください。
原材料・アレルゲン
原材料:有機黒オリーブ、海塩
アレルゲン:グルテン、ナッツ(種実類)、セロリ、マスタードを含みます。
よくあるご質問
どんな食感ですか?
完全な微粉末ではなく、オリーブを細かく砕いた粒感のあるフレーク状です。料理にふりかけると、香りと食感の両方でアクセントになります。
原材料や添加物は何が入っていますか?
原材料は有機黒オリーブと海塩のみです。アレルゲン情報は上記「原材料・アレルゲン」欄をご確認ください。
どんな料理に使えますか?
サラダ、クロスティーニ、パスタやリゾットの仕上げ、魚・肉料理など幅広く使えます。衣に混ぜたり、チーズやオリーブオイルと合わせるのもおすすめです。
開封後の保存方法は?
高温多湿・直射日光を避け、冷暗所で保存してください。開封後はお早めにお使いください。