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Riccardo Marzi(リカルド マルツィ)は、琥珀に閉じ込められた化石にインスピレーションを得て、透明な樹脂にトスカーナの自然を閉じ込めた作品を制作しているブランドです。リカルド マルツィの作品は、すべてトスカーナの工房の職人によって手作業で作られています。

※撮影用に保存していたデッドストックです
※手作りのため表面に小さな凹凸や小さな欠けがある場合がございます
※特性上、お伝えしきれない部分がございます。返品交換不可

Storia / Riccardo Marzi

レオナルド・ダ・ヴィンチの生家がある村がトスカーナの山奥にあり、多くの観光客を集めている。そのダ・ヴィンチ村にもほど近い山の中に、リッカルド・マルツィの工房がある。

もともとは陶器の職人だったリッカルドは、ある日偶然、レジンという素材にトスカーナの自然を閉じ込めるというアイディアを思いつく。レジンは別名エポキシ樹脂といい、アクリルの元となる素材である。

試作品を庭に置いていたところ、中に混ぜ込んだトウモロコシの粒を鳥が必死にくちばしで突いている姿を見て、この製品を量産することを決意したのだという。

工房内には数名の職人が様々な型を使ってレジン素材を流し込み、その中に遠くはオランダから取り寄せたというドライフラワーや、麦の穂、コーヒー豆や小石などをリッカルドの指示通りに置いていく。

Riccardo Marzi

元は液体だが型にはめて1昼夜立つと、しっかりと固まるので、その後方を外して研磨して仕上げてゆく。この最終工程だけはリッカルドが担当している。

応用性が高い素材なので、どんな形のものでも作ることができる。最大では1.2メーター四方のテーブルを特別注文で作ったことがあるという。透明な素材の中に永遠に塗り固められた美しい自然の数々。

制作方法が特殊であることから、現在のような一連のシリーズを打ち出している職人はリッカルドを置いて他になく、その作品の一つはニューヨーク近代美術館(MOMA / モマ)にも展示されているほどだ。

芸術家らしく季節に応じた新しいラインを毎年生み出して顧客を飽きさせない。現在ではタオルミーナ、ヴェネツィア、フィレンツェなど主要な街でその作品が販売されるブティックが存在する。

イタリアで見かけて購入しようとしたけれど大きすぎて諦めた日本人観光客で、帰国してからこちらのサイトにやってくる人も多い。一度見たら虜になる、そんな不思議な存在感がある製品である。

皿やプレートなどの形をした製品が多いが、熱には弱く食洗機にも向かない。どちらかというとパーティの会場でお盆として使ったり、冷製のオードブルを盛り合わせたり、またはオブジェとして飾る、果実を盛り合わせる、といった使い方が似合う製品である。

イタリア・フィレンツェ製
Riccardo Marzi
ボウル O Φ21cm

商品番号 gd1737
販売価格 ¥ 4,400 税込
[ 40 ポイント進呈 ]
在庫数 1

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