イタリアのオーガニック認証機関であるBioagricert認証
プーリアのエクストラヴァージンオリーブオイル。自然と微生物環境を守り、化学農薬を使わずに育てられた贅沢なオーガニック エクストラヴァージンオリーブオイルです。このオリーブオイルは、チェッリーナ種、ノチェッラーラ種、レッチーノ種の3種のオリーブを使用しています。約10haのブドウ畑を所有し、自然と微生物環境を重視した農業を実践しているナタリーノ・デル・プレーテで作られています。
化学農薬や施肥を使わずに育てられたオリーブは、豊かな香りと味わいが特徴です。また、収穫量も低く、異様なまでに低収量なため、品質にこだわった貴重な一本と言えます。セラーでも手作業で行われる生産工程は非常に丁寧であり、無濾過・無清澄でボトリングされます。さらに地下のセメントタンクで保存されるため、適切な温度管理が行われています。
プーリアのエクストラヴァージンオリーブオイルをぜひ一度お試しください。その贅沢な味わいに感動すること間違いなしです。
La filosofia di Natalino del Prete
プーリア州南部のレッチェから北西に30km離れた小さな街、サンドーナチには、ナタリーノと彼の娘ミーナがワイナリーを営んでいます。この土地には、海抜40mの畑が広がっており、ブドウの木は20~80年という歴史を持ち、アルベレッロ プリエーゼと呼ばれる伝統的な方法で育てられています。ナタリーノは微生物環境を重視し、化学的な農薬を使わずに栽培を行っています。土壌に過剰な酸素が入らないようにするために、耕作も行わず、有機的な肥料も必要ないと考え、無施肥でブドウを栽培しています。ブドウの畑は7ヘクタールで、オリーブの木は4ヘクタールあり、合計で11ヘクタールとなっています。この地域では、1ヘクタール当たりの収量が3トンと非常に少なく、質を重視する傾向がありますが、ナタリーノは凝縮したワインを作ることにこだわっています。ただし、イタリアのレストランで彼のワインが高く販売されていると聞くと、彼は激怒し、卸売りを中止してしまうこともあります。彼は凝縮したワインを追求しながらも、一般の人々が楽しめるワインの在り方を自分なりのスタイルで守り抜いています。