本物イタリア食材専門ショップ レシピ本物イタリア食材専門ショップ レシピ「丸ごとローストチキン」本物イタリア食材専門ショップ レシピ 肉料理 本物イタリア食材専門ショップ レシピ 「丸ごとローストチキン」
本物イタリア食材専門ショップ レシピ 材料 ※ 材料
  • 鶏肉(丸鳥)  1羽
  • トリュフ塩・コショウ  適量
  • ニンニク(すりおろし) 1片
  • オレガノ     小さじ1
  • タイム      小さじ1
  • セージ      小さじ1
  • ローズマリー   小さじ1
  • オリーブオイル  大匙2
  • ローリエ     2枚
  • ジャガイモ    2個
  • ニンジン     1本
  • ブロッコリー   1個
  • 小麦粉      大匙1
【スタッフィング(にんにく炒飯)材料】
  • ゴハン(あたたかいもの) 1杯分
  • たまねぎ(みじん切り) 1/2個
  • ニンニク(みじん切り)    1片
  • 乾燥ポルチーニ 30g(水でもどしておきます)
  • バター         10g
  • オリーブオイル     大匙1

本物イタリア食材専門ショップ レシピ 「丸ごとローストチキン」
  1. 丸鳥は水洗いして、水気をふき取とっておきます。
  2. オレガノ・タイム・セージ・ローズマリー・すりおろしニンニクをまぜあわせ、丸鳥にまんべんなくすりこみ、オリーブオイルを全体に塗って冷蔵庫で2時間から半日程度寝かせる。
  3. じゃがいもは乱切りにして水にさらし、水気を切ったあとオリーブオイル大匙1をからめておきます。
  4. ニンジンは厚さ5mmの星型に型抜きし、ブロッコリーと共に塩茹でしておきましょう。
  5. フライパンにオリーブオイル大匙1とにんにくを入れ、中火にかけ香りがたって来たら玉ねぎと水で戻して柔らかくなったポルチーニのみじん切りを入れて玉ねぎが透き通るまで炒めたらバターとご飯を入れてトリュフ塩・コショーをして軽く炒めたらお皿に取り出して粗熱を取ります。
  6. 鶏肉のお尻から粗熱を取ったご飯を入れて最後にローリエの葉を詰めて、中身が出ないようにしっかり楊枝で止め、茶漉しで全体に小麦粉を薄くふってアルミホイルをかぶせます。
  7. 余熱なしのオーブンに鳥を入れて入れて200度で30分焼いたら、アルミホイルをはずして温度を180度にさげ、水切りしたジャガイモを周りに入れて1時間焼きます。鶏肉の足は焦げやすいので足だけアルミで覆っても良いです。(途中30分くらいたったらジャガイモを裏返して焼いてください)
  8. 鳥に金串を刺して血が出なければ焼き上がりです。お皿ににんじん・ブロッコリー・じゃがいもと共に彩りよく盛りつけて出来上がり。
本物イタリア食材専門ショップ レシピ ポイント

丸鳥は普段はお肉屋さんで見かけませんが、クリスマス時期に前もってお肉屋さんに頼んでおくと
手に入るようですよ。思いのほかリーズナブルでした♪
今回初お目見えのトリュフ塩で味付けしたポルチーニ入りのガーリックライスを詰めるのがポイントです。
鳥を切り分けた時いい香りが立ち上りますよ。
是非お試しくださいね。

本物イタリア食材専門ショップ レシピ 盛付け例

レシピ食材 レシピ食材


本物イタリア食材専門ショップ レシピ レシピで使われている食材
Frantoi Cutrera社 EXVオリーブオイル「PRIMO D.O.P.」250ml CONTI社 乾燥ポルチーニ茸 20g CONTI社 乾燥オレガノ 20g
   
Frantoi Cutrera社 EXVオリーブオイル「PRIMO D.O.P.」250ml CONTI社 乾燥ポルチーニ茸 20g CONTI社 乾燥オレガノ 20g    
2,310円 (税込)
840円 (税込)
525円 (税込)
 
フルーティで青みのある味は、絞りたてオリーブのジュースそのもの!
「最もフルーティ度が高い」クラスに分類され、そのフルーティさは「青りんごの香り」。
そんじょそこらでは手に入りません!これが本当の「乾燥ポルチーニ茸」。黒く濃厚な戻し汁に強烈な香り。通常、海外に輸出されることはありません!フィレンツェの市場で量り売りされている、まさに本場のポルチーニです。特別に航空便で取り寄せた特別品です。 樟脳(しょうのう)に似た芳香、辛味とほろ苦味は特にトマトと抜群の相性を見せるため、特にトマトソースを使ったピッツァには欠かすことはできないほど。パスタ料理、ビーフシチュー、マトン、ラム肉料理またトマトジュースに合わせたりと多用されます。イタリアの市場では、枝がついたまま乾燥させたオレガノの束が売られていたりします。