オリーブオイル・バルサミコ酢 本物イタリア食材専門ショップ ベリッシモ

オリーブオイル・バルサミコ酢「イタリア食材専門」の通販ショップ ベリッシモです。

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イタリア食材専門ショップ ベリッシモ イタリア買付け旅行記
店長は毎年最低1回以上、イタリアを訪問して買いつけ活動を行っております。 イタリア
買付け旅行記
2009年夏 ミラノ・フィレンツェ・トラーパニ・ノート
2008年夏 トスカーナ・トラーパニ・ノート
2008年春 ボローニャ・アレッツォ・モンテバルキ
2007年夏 シチリア・ジェノヴァ
2007年 ボローニャ・モデナ・フィレンツェ
2006年 ピエモンテ・リグーリア・トスカーナ・シチリア
2005年 ピエモンテ・シチリア
2004年 ボローニャ・シチリア
2003年夏 シチリア・フィレンツェ
2002年秋 初めてのシチリア
2001年秋 イタリア研修旅行(師匠と各地を回る)

イタリア食材専門ショップ ベリッシモ メールマガジン
メールマガジン「イタリア・スローフード食材の旅」毎週日曜日にお届けしています。
イタリア・スローフード
食材の旅

(毎週日曜の朝発行)
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イタリア食材専門ショップ ベリッシモ 店長日記ブログ
イタリア食材「ベリッシモ」店長の清水です
店長清水です。サイト更新を行いつつ、イタリア買い付け旅行・商品出荷・イベント開催および店頭販売などありとあらゆる業務をこなしております。
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イタリア食材専門ショップ ベリッシモ 営業日・発送日
商品の発送は一部商品を除き注文受付日から3営業日以内に行わせていただいております。
営業日   発送お休み

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なぜ、今「スローフード」なのか。

スローフード」という言葉の由来は、15年程前、イタリアのローマにマクドナルドの1号店が誕生し、マスコミで騒がれていたころにさかのぼります。のちにスローフード協会の会長となるカルロ・ぺトリーニ氏が仲間たちと食卓を囲んでいたとき、ファーストフードの脅威という問題が話題にのぼり、だれからともなく口にしたのが「スローフード」という言葉だったといいます。

そして冗談のように口をついたこの言葉は、1986年に北イタリア、ピエモンテ州のブラという小さな村に「スローフード」協会が発足させるまでにいたり、世界38カ国、132の都市にあわせて約8万人の会員をもつ一大組織になった今も、その小さな村に国際本部があります。

スローフード協会」は基本的にNPO(非営利団体)で、いわば食文化のボランティア団体。主な活動内容は消費者に正しい情報を伝えるという見地からの 出版活動と、オリーブ油やワイン、チーズなどの試食のための会食。質のよい食べ物を守り、そして違う人間同士が顔をつきあわせて食事をし、大いに語り合う、という一見当たり前のことが、スローフード運動の核になっているのです。

 スローフードの「スロー」とは、だらだらと、やたら時間をかけて食べようということではなく、ふだん漠然と口に運んでいる食べ物を、ここいらで一度じっくり見つめ直してみてはどうか、という提案です。そしてそうすることで素材や料理について考えたり食事を共にする人との会話を楽める生活を大切にしましょう、という考えのうえに成り立っているのです。 つまり、人間の生活の根っこの部分に関わる、いわば人生哲学なのです。では、「スローフード運動」とは、具体的にはどのようなことをしているのでしょうか?それには、大きく別けて3つあります。

1. 消えてゆく恐れのある伝統的な食材料理質のよい食品、酒を守る。
2. 質のよい素材を提供する小生産者を守る。
3. 子供たちを含め、消費者に味の教育を進める。

例えば、イタリアのスローフードでは、隔年に一度、世界の各地の食材やワイン、料理、文化的情報を集め、味の発見と確認をしようという食の祭典「Salone del Gusto(サローネ・デル・グスト)」を開催しています。場所はトリノ市で10月末頃開催されています。また、毎年、夏の1週間を『味の週間』と呼んで普段はお金もなく立ち食いのピッツァやハンバーガーばかり食べている若者に、一流の店の料理を半額くらいで食べられる機会をつくったりもしています。

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島村奈津著「スローフードな人生」