|
ピエモンテ地方の料理で、バーニャ・カウダソースを
小なべで温めながら野菜を浸していただきます。
オリーブオイルとアンチョビの質のよさが、味の
決め手!
|
=用意する食材(作りやすい量)=
にんにく・・・1株(1片ではありません)
牛乳と水・・・同量ずつ適宜
アンチョビ・フィレ・・・20g
プリモD.O.P.・・・大さじ6
ゆでた野菜や生野菜を彩りよく取り合わせて
(にんじん、きゅうり、大根、パプリカ、セロリ、
ブロッコリー、カリフラワー、ベビーコーン、
いんげん、ラディッシュなど) |
|
◆作り方
1.にんにくの皮をむき、縦半分に切って芯を除きます。
2.小なべに1.を入れ、牛乳と水を半々に合わせたものをひたひたに注いで、弱火にかけます。
沸騰したら(牛乳+水)をゆでこぼして新たに注ぎます。これを3回繰り返します。
3.その間にアンチョビを細かく刻んでおきます。
4.にんにくについた牛乳を洗い落とし、フードプロセッサに入れます。
アンチョビとプリモも加えて混ぜ合わせ、ペースト状にします。
5.4.を再び小なべに入れ、一旦火を通してソースの出来上がりです。
6.生野菜をスティック状に切ったものや、ゆでたての温かい野菜をソースに浸して、Buon
Appetito!
料理のコツ1
牛乳で煮ることで、にんにく独特の匂いが除かれ
食べやすくなります。ふきこぼれに注意!
|
料理のコツ2
ゆで上がったにんにく、アンチョビとプリモを
合わせてフードプロセッサにかけます。
|
料理のコツ3
ペースト状態になりました。
|
料理のコツ4
もう一度温めて、召し上がれ!
|
|
|
(作った人)
★Yumikoからひと言★
にんにくをたっぷり使いますが、牛乳で煮ることに
より、独特の匂いが残りません。
安心して召し上がれ!
野菜だけでなく、パンにつけても美味しいです!
また、冷蔵庫で10日程保存できますので、
余ったらパスタソースとして使ってもよいですね。
|
|
|