Fiat "Cremino"Chocolate
MAJANI S.p.A. |
フィアット・クレミーノ・チョコレート
マイアーニ社(イタリア・ボローニャ) |
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↑ナイフで「さくっ」と切れちゃうほどソフト!
(写真は「Gran Fiat」チョコバーです) |
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| ↑この「一粒」に美味しさがつまっています |
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| 独自仕入ルートのカカオ豆を使用 |
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一粒のサイズ:25×25×15mm
一粒の重さ:約10g |
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| 本店のみ「生チョコ」もあります |
チョコクリーム状態の
「クレマ・フィアット」はヤミツキに注意!
「ヌテッラ」の高級版
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ギフトボックスの種類は豊富!
(本店のみ取り扱いです) |
贈答用パッケージなど |
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| ボローニャにある本店の店内 |
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「フィアット社」の公式宣伝用チョコレート!
写真は1910年発売の「FIAT TIPO4」
というクラシックカー。 |
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| お世話になった本店の店長さん |
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1796年にボローニャで創業したパスティチェリア「マイアーニ社」が作るチョコレートは、
市民の間ではあまりにも有名なお店。「ボローニャ市民の宝石」と称されています。
ナポレオンのあと、イタリア統一王となった、フィレンツェの名門「サボイア家」。
そのサボイア家の「御用達チョコレート」に選ばれたのが、マイアーニ社のチョコでした。
ヨーロッパの元首たちが集うときに、カフェと共に添えて召し上がっていただきました。
「ベリッシモ」のイチオシの商品「フィアット・クレミーノ」は、
新鮮なヘーゼルナッツのクリーム、ミルクチョコレート、それにアーモンドのクリームが
4層になって重なりあい、これが素晴らしい甘さのハーモニーを奏でます。
写真の白っぽい部分が、ヘーゼルナッツやアーモンドのクリーム。
チョコレートと4層になって重なり合っています。
なぜ「フィアット」なの???
1911年発売されたフィアット社「タイプ4」の宣伝に使うために、
フィアット社から直接、製作を依頼されたチョコだったんですね〜。これが。
それで「4」にちなんで4層にしたというわけです。
さて、肝心の「味」はというと。。。
ナッツのほのかな甘さが、これまた甘さを抑えたミルクチョコレートと重なり合っています!
室温にしておくと、たちまち柔らかくなってきて、「さあ食べてよ!」といわんばかり。
ナッツのクリームを半分近く占めていて、あまりにもソフトなために、
「乾燥した、クールな場所に保管すること」と注意書きまであります。
確かに、室温に保存しておくと、いつのまにか柔らかくなっています。
一口、早速ほおばってみることにしますね。
うーん。うまいっっっっっっっ!!!!!!(*^^*)
美味しいものをたべると笑顔になるって、本当です。
ふだんあまりチョコレートは食べないワタシでも、いくらでも食べてしまいそう
なんといったらいいのかな。「口の中でとろける」感じです!
しかも甘すぎたりしないので、「あと味」がとってもイイ!尾を引きます。。。
クレマのたっぷり乗ったエスプレッソと一緒に食べれば、
なんともいえないベストマッチング!!
「コーヒーのお供」として、エスプレッソに「一粒」添えるのがオシャレです。
もちろんホームパーティでは、お皿に山盛りにしてサービス。
これでパーティの主導権を確実にゲットすることができるでしょう!
「ベリッシモ」が自信を持って、これからもずっと販売していきたいチョコレートです!!!
(店主)
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