オリーブオイル・バルサミコ酢 本物イタリア食材専門ショップ ベリッシモ

オリーブオイル・バルサミコ酢「イタリア食材専門」の通販ショップ ベリッシモです。

商品 概要 店主のウンチク

Reserva Ciliegio
50 Anni
50年熟成バルサミコ
桜の木の樽で熟成された

ストラベッキオ
(マルピーギ社)
100ml


モデナ・バルサミコ協会認定

D.O.P.
モデナ・バルサミコ協会が認定する「ストラベッキオ」の中でもひときわ珍しい製品。通常、バルサミコ酢は7-10種類もの木の樽に入れ替えられつつ熟成するもの。しかしこれはなんと、「桜の木の樽オンリー」で熟成されているのです。それも50年以上という気の遠くなる期間をです。

ワインの数百倍ものポリフェノール成分が含まれていることがわかり、健康食材としても脚光を浴びるバルサミコ。中でもひときわ成分が高いこの製品は、生産数も年間に数十本のみ!白い化粧箱に収められた堂々たる姿には、思わず手を合わせてしまいそう。これを味わえる人は超ラッキーかも
25yバルサミコ
Stravecchio
25年熟成バルサミコ

ストラベッキオ
(マルピーギ社)
100ml


モデナ・バルサミコ協会認定

D.O.P.
「ストラベッキオ」とは「すごく古い」という意味です。バルサミコ協会が認定する2種類の「ホンモノのバルサミコ」のうち熟成度が高いほうです。実際、これ以上熟成していても、それほど驚くような違いはないと感じました。バルサミコの神様といってもいいです。12年よりもさらに「うま味」が凝縮しています。「ぜんぜんスッパくありません!」

私はグルメなお客様をお招きするときに、メイン料理の仕上げに使っています。ロブスターのグリルとか網焼きのステーキなど、「素材そのものの味」を楽しむときがオススメですね。とても高級な味になります。こういうときには、オリーブオイルと一緒に使うのを忘れずに。他にはパルミジャーノチーズに添えたり、ジェラートとイチゴのデザートに振ったりします。本当にウマい!です。
12yバルサミコ
Tradizionale
12年熟成バルサミコ

トラディツィオナーレ
(マルピーギ社)
100ml


モデナ・バルサミコ協会認定

D.O.P.
トラディツィオナーレ」とは「伝統的」という意味です。これをそのまま舐めてみると、甘酸っぱい「フルーツソース」のような感じです。市販のよくあるバルサミコ酢との違いは、「スッパイ」感じがあまりしないということです。それに、12年間モデナの屋根裏部屋で熟成されているので成分が凝縮されていて、トロリとしています。

マルピーギ社からの説明では、「料理の最終仕上げ」としてほんのわずかにたらすのが一番良い使用法と聞きました。店主が自宅で料理に使うのは、なんといっても白身魚のカルパッチョ。ガーリックやオリーブオイルに良く合うんですよね。それに、このバルサミコ酢と醤油を配合して、寿司につけて出すというおすし屋さんのことを聞いたことがあります。美味しそう!
ティック
Tic
「トラディツィオナーレ」専用
「ストラベッキオ」専用

バルサミコ用ティック
(マルピーギ社)

はっきり申し上げて、これは便利というよりも、「必需品」です。もし、トラディショナルバルサミコのようにわずかな量で済む高級バルサミコをお使いになるなら、これを装着しないとムダに振りかけてしまうので、「もったいない」です。

繊細に適量を使うからこそ料理も美味しくなるというもの。いくらいい調味料とはいえ、やみくもにたくさん使えば美味しいというわけではないのです。ハイ。。。
アドリアーノ・グロッソーリ社1y 1年熟成バルサミコ酢
アチェート・バルサミコ
・ディ・モデナ
(グロッソーリ社)
250ml


カラメル入り
日本のスーパーでもよく見かけるバルサミコ酢。名門アドリアーノ・グロッソーリ社が作っている製品。ラベルの肖像画は、モデナ(フェッラーラ公爵領)の13-16世紀の領主「エステ公」。モデナの町を代表する人物です。ミラノのセルフサービスレストラン「Ciao!」ではテーブル用バルサミコとして、この商品を置いていました。

サラダを食べるときにイタリア人は必ずといっていいほど、バルサミコ酢とオリーブオイル、塩、胡椒で自分の好みの味にしてから食べています。出来合いのドレッシングとか使わないところがイタリア風ですね。。。
アドリアーノ・グロッソーリ社4y 4年熟成バルサミコ酢
アチェート・バルサミコ
・ディ・モデナ
(グロッソーリ社)
250ml


カラメル入り
これも名門アドリアーノ・グロッソーリ社が作っている製品。カラメルを上手に使って、トラディショナル・バルサミコの味に近づけています。それに、熟成度の高いバルサミコも配合。

そのまま「トラディツィオナーレ・バルサミコ」の代用品として使っても、かなりいい味がだせます。もちろんホンモノにはかなわないのですが。。。市販のよくあるバルサミコを使うよりは、はるかに満足感が得られるはず。

ちょっと贅沢に、炒め物などにじゃんじゃん使っちゃうのがオススメです。鶏肉や夏野菜(ズッキーニとパプリカ)の炒め物とかにたっぷりと使い、煮詰めてゆくと甘酸っぱさが程よく染み込んでおいしかったです。
SABA ヴィンコット・サバ
SABA
(マルピーギ社)
250ml
ヴィンコット」ってご存知ですか?「マストコット」とも呼ばれます。ぶどうの煮汁を煮詰めただけの、「天然甘味料」といえばわかりやすいです。簡単に言えば「バルサミコ酢」のモトになる液体なんです。それを熟成させずに、そのまま瓶詰めにしたもの。

歴史は古くて、どうやらローマ帝国時代から作られていたようです。ぶどうの独特の風味と甘味がお菓子作りに最適ですね。これを使って清涼飲料を作ってお客様に出しているイタリアンレストランがあり、好評だそうです。
レッジョエミリアのトラディツィオナーレ・バルサミコ 12年熟成バルサミコ酢

トラディツィオナーレ
(カヴァッツォーネ社)
100ml

レッジョエミリア
バルサミコ協会認定

D.O.P.
モデナだけではありません。お隣りの町「レッジョ・エミリア」にもれっきとしたD.O.P.認定の「トラディツィオナーレ・バルサミコ」は存在するのです!

レッジョエミリアのトラディツィオナーレ・バルサミコは、12年・18年・25年熟成の3ランクに分かれています。オレンジラベル・シルバーラベル・ゴールドラベルで色分けされます。(写真の商品は、オレンジラベルです)

味わいは、モデナ産のものに比べて、ちょっぴりライトな感じですが甘味と酸味のバランスがとれていて、あなどれません。。
10年熟成バルサミコ酢
「リゼルヴァ・ディ・ファミリア」
(アチェタイアドーディ社)
100ml


レッジョエミリア産
モデナやレッジョエミリアでは、山奥の農家の屋根裏でバルサミコがひっそりと熟成を重ねていたりします。この製品も、1891年創立の醸酢家「DODI(ドーディ)」家に代々伝わる秘伝のレシピで熟成を重ねたもの。

わずか100mlの細長いビンに詰められたこの液体、甘味があって軽いとろみが。12年以上熟成させたバルサミコ協会認定品は、かなり高価な品物になってしまいますが、この10年熟成はそれに勝るとも劣らない高い品質を持ちながら、値段はトラディツィオナーレの半分とオトクです。
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